2014.11.25

シリコンバレーでビジネスを展開したい方向け!現地の不動産事業などをご紹介します。

サンフランシスコ ベイエリアに住んでいると移住希望の方に良くお会いします。

NYCやLAに比べれば落ち着いているイメージ、そしてシリコンバレーに近い立地条件。 素晴らしい環境であることは間違いありませんが、今SFでは住宅価格が高騰しています。

さて、ここで2000年代の平均SF市住宅の平均売買価格を見てみましょう。

リーマンショックで価格は安くなりましたが、最近また上昇気味です。

上記が平均売買価格となり、2ベッドルーム(2LDK)の住居の平均売買額が1億1千5百万円越えです!

あくまでも平均なので、2ベッドルームでこれ以上に高い金額の物件も多数あるということです。

では次に、賃貸はどうかと言うと...こちらも変わりません。

2LDKのマンションが月々$800 (約40万円)の賃料です。

通常アパートは1年契約ですので、日本在住の方がSFに移住する場合は...

敷金:3ヶ月分
賃貸費用:12ヶ月分
計:15ヶ月分
年間賃貸費用:$57,000.00

(上記にインフラ費用は含まれておりません)

“平均的” な生活をSFで経験するには、住居環境だけで年間600万円ほどの費用が必要となるということです。

原因としては諸説ありますが...

・海外(主に中国)からの不動産投資の活発化
・IT企業従業員がシリコンバレーからSFに流入
・平均給与の増加 (全米平均家庭収入:,888.00/SF市平均家庭収入:,802.00)

逆に、これだけ高所得層が暮らすエリアだからこそ、ビジネスチャンスも増えてきているのだと考えられます。

「SFを拠点として海外進出をしたい!」「シリコンバレーに自社の商品やサービスを売り込みたい。」とお考えの企業様はお気軽にお問合せください。

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