WEBマーケティングブログ

2014.09.18

喜びと感動の勉強会  vol.1

アトレの本年度の経営指針は

お客様の“喜びと感動”で溢れる1年に

今期から実施することになった【喜びと感動の勉強会】

目的は喜びと感動を皆で高めあうこと。


1年を通してこの勉強会で喜びと感動を育みあっていきたいと思います。

 

しかし、一言に「感動」と言っても

どうやったら作れるのか

そもそも感動ってなんだ?

と思う人も多いのではないでしょうか。

そこで第一回目は「企業の感動ストーリー」をシェアすることから始めました。

今回シェアさせていただいたのは

・任天堂

DisnyLand

・SONY

・ザ・リッツカールトン

誰もが知っているであろう有名企業。

各企業の感動エピソードをあなたならどう対応する?という問いかけを通して実際に生まれた「感動」を共有しました。


☆みんなの受け取り直し抜粋☆

・お客様・全ての物語の主題は利益や枠組みでなく人の気持ちに寄り添ったもの。今していることに対して誰の為に何のためにを改めて考えたい。

  日常から常に相手が喜ぶことを考える。マニュアルのその先に感動が生まれる。

  自分の生産性を超えたサービスの提供(その場の全力の応答)を行っていきたいと思った。

  「行動」と「聞く」と言うところがポイント。ギブ&ギブを小さなところから始めていきたい

・心の制約をはずして、一人ひとりが自分の心に素直に行動する。役割意識でとらわれずに相手が喜ぶことを実践する。

 

こうして「感動企業」と呼ばれる企業は決して特別なわけではなく、日常のどんな小さな事にも感動できる、感動してほしいという気持ちを強く持った人、またその人たちが共に目指すビジョンを強く共有し、その土台作りが揺るがないものであるからこそ、こうした感動が生まれているのではないでしょうか。

だとすれば、誰にでも感動を生みだす事は可能であり、でもその感動が自分にとって、相手にとって、一企業としてどんな事なのかをしっかり明確にすることが重要だな、と感じました。

それが明確になれば、難しく考えず、そこに向かって自分の最良で生きる。それが誰かの喜び、感動につながりそれを共有することでまた自分にも周りにも感動が広がる。

今回の勉強会を通して、企業の感動エピソードはもちろんそれを共有できた皆との時間も私にとって、とても有意義なものでした。今後、さらに高めていけるよう普段から小さな「感動」に触れていこうと思います。

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