WEBマーケティングブログ

ブログ一覧

2015.09.01

世界を変えるインターンシッププログラム。

こんにちは!アトレのうみです!

今回なんと!!!
将来、メディア関係の仕事に尽きたいという思いを持っている、スーパー高校生ヒジンちゃんが
8/25,26,27の3日間、アトレにインターンにきてくれました!

きっかけは、弊社後藤が選ばれているグローバルシェイパーズ(ダボス会議U33)企画の
「NEXT仕事体験~世界を変える現場に行こう~」の一環としての仕事体験です!

今回の担当は、うみがさせていただきました!
とっても学びのある3日間!ご紹介させていただきたいと思います!

アトレでのインターンは第3回となります!

今回のインターンのテーマは

事前に2つのプログラムを準備しておいて、本人に選んでもらいました!

#プログラム01 「●●●●人のMERRY BIRTHDAY」

#プログラム02 「アトレという場所」

いずれかのテーマで、コンテンツ企画を行い、動画でアウトプットするといった内容です。

そして、ヒジンちゃんが選んでくれたのは!

 

「●●●●人のMERRY BIRTHDAY」というテーマ。
「●●●●人」の部分も自分で決めてもらいました!

自分の意思で決定し、行動に移すのが私たちが大事にしているワークスタイル。

そして、いよいよ世界を変えるインターンシップスタート

1日目は「コンセプトとストーリー」について。
対話を重ねながらヒジンちゃん自身が考えてくれました!
常に真剣で、素直に受けれる心や、自分の思いを伝えてくれる一生懸命なまなざしは本気でした!

コンセプトとストーリーをブラッシュアップしていく中で、今回の企画にどんどんヒジンちゃんの思いが重なっていきます。

「ヒジンちゃんにとって誕生日ってどんな日?」
「誕生日か~誕生日の時、思いもよらない友達から連絡があってとっても嬉しかったんですよね。」
「そうゆう経験あるよね~」
「誕生日だから繋がることができることってありますね。」 

「誕生日って1年に一回しかないんですよね。」
「そうだね~」
「なら、誕生日ってとっても特別だし、大切にしたいですね。」

こんなMERRYな会話が何度も飛び交ってました。

 
 

最初は、「1217人のMERRY BIRTHDAY」と人数を設定したヒジンちゃん。

MERRY BIRTHDAYの誕生日12月17日から決定したとのこと。

しかし、企画を進めていく中で、
「誕生日は1217人ではなくて、無限に広がっていく可能性があるので、無限に変えたらだめですか?」 

そんなヒジンちゃんの提案によって、
テーマは「∞人のMERRY BIRTHDAY」に決定。

 

そして2日目の朝、
「コンセプトとストーリー」をベースにコンテンツ制作の構成のを行い、いよいよ制作作業に入っていきます!
作業中も真剣そのもの!一日中PCと睨めっこしながら頑張ってくれました。

 

ヒジンちゃんが「この動画はみんなにみてもらうもので、自分だけのものだけではないから絶対完成させないとという思いで取り組みました。」と語ってくれた時は、さらにヒジンちゃんの本気が伝わってきた瞬間でした。

いよいよ、みんなに動画を見てもらう日が!
本当にあっという間の3日間。

発表ギリギリまで動画の調節を行いました。

そして!いよいよ発表!

 

ヒジンちゃんが今回の企画に対する思いを一生懸命話してくれる姿に、みんなも真剣そのもの。

この3日間企画に向き合った思いをすべて出し切ってくれました。

 

今回は、MERRY BIRTHDAYのコンテンツ企画の一環ということで、
「企画力」と「技術力」の2種目で採点を行い、
全員の合計が90点以上であれば、MERRY BIRTHDAYのポータルサイトに掲載されるという審査方法でした。

 

結果は残念ながら73点。

ヒジンちゃんは「もっと、もっとできたと思います。」とこの3日間で学んだことを語ってくれました。

3日間という、短い時間の中で本当によくここまで仕上げ切ったなという「すごい!!!!」のヒトコトでしかありませんでした。

アトレのメンバーからもたくさんのコメント。

「本当に高校生とは思えない!ヒジンちゃんの思いが伝わりました。」
「誕生日という日が改めて大切で特別な日なんだなと思いました。」
「もっと、ブラッシュアップして、見せ方などにもこだわればもっといいものができると思う。」
「誕生日に対する新しい観点だなと思いました。」

ヒジンちゃんが本気で向き合ってくれたからこそ、みんなが本気でヒジンちゃんの思いに応えようという

思いが重なった素敵な場と時間になりました。

最後は、「卒業証書」という名の「あなたの可能性は無限大で賞」をアトレのみんなからおくりました!

本当に、最高の3日間でした。

何回やっても毎回毎回、「インターンっていいな」と思わせてもらいます。

人と人が本気で向き合うからこそ、生まれる感動。
そしてそれを一緒に体験し、共有する。

人が人を思いやる美しさ。
インターン生に学ばせてもらうことがたくさんありました。

本当に、本当に、アトレを選んで3日間頑張ってくれたヒジンちゃんに感謝です!

最後に!インターンに参加してくれたヒジンちゃんからのコメントです!

~アトレでのインターンシップを終えて~

「仕事」というものが自分の中で具体的になり、「誕生日」について深く考えて、改めて気づけたことがあり、「シェア」するからこそ見えてくるものがあるということに気づき、「ともに。」することからくる楽しさ、喜び、悔しさ、特に感謝の気持ちを感じました。

期限があり、目的と達成しなければならないものがあったことによって「今を生きている現実感」を感じ、社会を厳しい世界と感じることもあったけど、それだけではなく喜びや楽しさなどが共存していることに気づき、自分自身がこれから大人になることがそう遠いものではないと感じました。

仕事と大人の世界は未知だから怖いというの感じが強かったけれど、それだけじゃなくて楽しみだと思えるようになり、私が社会にでるまでの限られた時間を無駄にしたくないと改めて強く思いました。

これらの他にも、企画の決め方や伝えるということについて学んだこと、みなさんがくださった様々なコメントなどは、忘れることなくずっと大切にしていきたいと思います。

打ち明けると、最後の時間、感謝の気持ちでうるうるになってました。笑

アトレでもらったものがとても大きくて、私の文章力では伝えきれないのですが、みなさんに出会えて、本当に感謝です!!

――――

本当に、嬉しいコメントです。

本当に最後に、、、今回の企画で、ヒジンちゃんが伝えてくれた大切なこと。

「誕生日は当たり前ではなくて、特別でとっても大切な日」

「あなたとわたし」だからこそつくれる特別な日。

「あなた」と「わたし」には、誰でもなれる。

「あなたとわたしで、しあわせな誕生日を。」


ヒジンちゃん3日間、ありがとうございました!






2015.06.23

Google Partnerのカンファレンス 『Grow with Google』に招待されました。

皆さんこんにちは!!かずおです。

最近は少しだけ新規営業も行くのですが「かずお・・・!?」「なんで!?」と良く言われます。

さて、先日6月23日にGoogleさんから招待をうけ、『Grow with Google』に行ってまいりました。

なんと参加者は250名

 
 

場所は六本木ヒルズ森ビル49階

なかなかの絶景です。

毎回Googleさんから頂くGoogleグッツ。

チョコやボールペン、ファイルなど・・


今回は新しくクッションも!\^o^/

今回のテーマは、【ユーザーに軸を置いたMobile First】

最近はスマートフォンが流行りユーザーの行動が変わってきているという話しでした。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

先月2015年5月にデスクトップでの検索数をモバイル検索が上回ったそうです・・・。

私どもも日々日頃からモバイルファースト・モバイルフレンドリーには気を付けて取り組んで

いますが、まだまだモバイルには集客できる定義がありませんので可能性は無限大!

これからも勉強し続けます~!

そこで!!!

Grow with Google モバイルファーストキャンペーン と題しまして、

ご自身のWEBサイトが完璧に効果の出るスマホになっているかどうかを

10社様限定で解析&ご提案いたします!

まだまだモバイル向けサイトの施策が行えていない企業様も多いと思います。 

 

Amazonでの調査では、スマートフォンの表示スピードが0.1秒遅くしただけで

1%売り上げが下がるというデータも出ているようです。

1秒遅かったら10%ダウン!恐ろしいですね・・・。

これからWEBマーケティングを強化していきたいとお考えであれば

モバイルファーストは必須だと思います。

ご興味のある方はお早目にお問い合わせくださいませ!

かずお

2015.04.10

2015 アトレお花見

みなさん、こんにちは!
入社ホヤホヤのバースデープロデューサー、あんなです!

4月4日にアトレのお花見がありましたー^^
今回はあんなとはやと君がお花見担当をさせていただきました!

天気は雨と言われていたお花見なんですが、
晴れ女、晴れ男の力で太陽がギラギラと照っていました。 

そんな今回のお花見のテーマが「出逢いと感謝」でした。
出逢いの多い春に会社の枠を超えて、お花見を通じて新しい出逢いをしよう!という
テーマを決め、みんなの大切な家族、友人を呼んだお花見が開催されました。

私は母親と姉を招待しました☆
他にも広島から始発で駆けつけてくれたうみさんのお母さんと妹さんが来てくれたり、奥さん、子どもを呼ぶ人、アトレではない会社から来てくれた人など、垣根を越えた出会いとなりました。

少し緊張感のある中で、みんなの緊張感を心からほぐしてくれたのは「がりょうち」のお料理でした。お花見にぴったりのお料理ばかりで、お魚、お肉、お野菜、ご飯、何を食べてもおいしいしかでない! 

会話も弾んできたところで!みんなでイントロゲームをしました!

4チームに分かれてゲームをしたんですが、
思ってたよりもかなり盛り上がり、白熱した戦いになりました。子どももいるのに、容赦ない大人。。


イントロゲームを終わり、少しみんなでお話しをした後、今回お花見のメインイベントで「イースター」を行いました!


イースターとはキリストが復活した日でその日をお祝いします。
毎年日付が変わるんですが、今年は4月5日がイースターだったので、1日ズレているんですが行いました!

イースターでは鉄板のエッグハントとエッグペイントをしました!

エッグハントは隠した卵を探す、エッグペイントはゆで卵に絵を描くという初心に戻れるような遊びをしました。

みんな面白い!と言ってくれて、子どもから大人まで本気で楽しみ、お花見が終わる頃にはまるで家族のような雰囲気になっていました^^

天気などすごく心配だったお花見だったんですが、とても素敵な時間をみんなで過ごせたことに感謝します!

2015.03.23

喜びと感動の勉強会 vol.4

年間経営テーマ

お客様の喜びと感動であふれる一年を。
 
喜びと感動勉強会は、今期の年間テーマをみんなで実践していく中で、
 
喜び感や感動感をみんなで育み高め合う事を目的としている会です!
 
 
 
このテーマを掲げてから
 
8ヵ月。
 
それぞれ一人一人が持っている
 
『喜びと感動は○○○によって生まれる!』
 
の○○○をシェアしました!
 
 
・     思いやり 新見
 
・     笑顔 はやと
 
・     そうぞう力 野口
 
・     人を想う時間 彩音
 
・     思いやり 冨田
 
・     共に育む かずお
 
・     おもいやる うみ
 
・     期待、予想、想像を超えるとき 吉田
 
・     思いやり 山田 
 
・     出会い 横山
 
・     同じ目的に向かってアクションしている時 石本
 
・     積み重ね→期待を超える 山崎
 
・     「出会い」「繋がり合い」「共にありたいと思えた時」 小川
 
ちなみに私は「おもいやり」だと思っています。
 
おもいやりとは想像力であり、相手の立場にたってみる、気持ちを考えてみる、一歩先を予想してみる。
 
想像(誰かの像を想い浮かべるだけでもうそれは想いやりなのです)
 
そこには感情があり感動があり喜びを生みだす事が出来るのだと。
 
それぞれの意見にも通づるところが多く受け取れました。
 
私たちがつくりたいのは歓喜。
 
つくりたい感動とは、感じて即動き出す感動です。
 
歓喜×感動 “魂が奮いたつ瞬間”
 
普段何気なくしている行動の中にも、それはあります。
 
人は別れる時、手を振る仕草をしますよね?
 
実はこれは古代から受け継がれた意味ある行為なのです。
 
由来→タマフリ(魂振り)空気を震わし波動を起こすことで神を呼び起こし魂を奮いたたせる儀式。
 
 
古代の人にとって別れ(旅立ち)は命懸けでした。
 
ひと山越えた向こう側に何があるのかさえ知らずに一生を終える人々がほとんどだった時代に故郷を離れ遠方へ旅立つ。。。
 
旅人の無事を祈って“その行く道に神のご加護があるようにありったけの力を込めて袖を振り願いを込めてタマフリを行った”
 
 
『別れの時に手を振る』のは相手を想っての愛溢れる行為だったというわけです。
 
                                                                                
3月は別れの季節でもあり、atoreでも旅立ちが一つ。新たなステップに向けて今日で出社が最後の新見さんにみんなでエールを送りました。
 
彼にとっての旅立ちが素敵なものになるように願いを込めて。。。
 
新見さん頑張ってくださいね!!^^
 

2015.02.12

感性向上委員会(輪読会) vol.35『俳句×想像』

 本日は第35回目の感性向上委員会を行いました。

今回はLeading&Companyのコンテンツ
 
『スティーブ・ジョブズ「スタンフォード大学に行くよりも、パリで数年間、詩の勉強をすることを強く勧める。』
 
を題材にしました。
 
答えのある時代から答えのない時代へ。
 
クリエイティブや感性を高めることの方がこれからの時代大切である。
 
というような内容が書かれていましたので、
 
今回のワークショップは【俳句を絵で表現する】ことと、【写真を見て俳句で表現する】という2つの事をしました。
 
 
 
【写真を見て俳句で表現する】
 
 
 
 
すいか割 父の背中 見て笑う
 
心の目 見切ったスイカ でも外す
 
おいしいスイカ はやくたべたい がんばろう
 
 
 
 
 
 
窓の外 知らない人が こごえてる
 
おいおまえ そんなところに おったんか
 
 
 
 
 
朝起きて 状況つかめぬ 秋の道
 
そろそろか 地下にもやっと 温もりが
 
あたたかい そろそろそとに でてみるか
 
もうすこし あったかなったら でてみるか
 
板尾さん 寒さのあまり マンホール
 
春休み なんで僕は今 ここにいる?
 
 
 
  
梅の花 満月照らされ 綺麗だな
 
満月の下 右手にコンビニ ブクロかな
 
夜桜を 見上げて月夜 眠れる日
 
散歩道 月を見れば まちどおしい
 
お花見中 ひとりはなれて 空見あげ
 
 
 
俳句を書くのってめちゃくちゃ難しいと思いました。
 
でも、ひとつの写真からいろいろ連想すると、それぞれの感性が比較できるのでとても面白かったです。

2014.12.12

感性向上委員会(輪読会) vol.34『1枚の物語』

先日第34回目になる感性向上委員会を行いました。

今回のテーマは『1枚の物語』
まずは背景にある物語を想像してしまうような写真をピックアップしみんなにシェアしました。
写真をシェアしながら、
それぞれみんなの想像した物語を語ってもらいながら会を進行していきました。
1枚1枚の写真がいろいろな物語を想像させてくれます。
 
ここからが今回のメインイベント!
ワークショップとして『冬の物語を連想させる1枚をとろう』という事で
各自ペアをつくりテーマを決めてもらい写真を撮ってきてもらいました。
 
 
真夜中のサンタクロース
 
 
Winter MERRY COFFE
 
 
冬 モノトーン
 
 
雨のマンハッタン
 
 
もうすぐクリスマス
 
 
来るかわからない人を待つ僕
 
 
実はそれぞれに物語が詰まっているのですが、
写真を見ていただいて物語を想像してみてください^^
 
第34回感性向上委員会でした!

2014.10.13

感性向上委員会(輪読会) vol.33『あつまれ!個性!』

 第33回目の超輪読会。

今回から名前が変わり、「感性向上委員会」となりました。
 
その理由は輪読会の目的が一人一人の感性向上のために行っていたため、
 
輪読とゆう手段にこだわらず、感性が高まればどんな手段でも良いのでは?
 
と話した結果名前が「感性向上委員会」となりました。
 
また、感性向上委員会で話し合った結果、一年間の主題が決まり、「十人十色の感性を育む」と決まりました。
 
今回のテーマは『あつまれ!個性!』という事で、
 
金子みすゞさん作の「私と小鳥と鈴と」をシェア。
 
 
"私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面を速く走れない。
 
私が体をゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は知らないよ。
 
鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。"
 
 
人間それぞれできない事や、苦手なコトはあるけれど、それぞれ役割があり、良さがあり、
 
「十人十色の感性を育む」というテーマにまさにぴったりな詩でした。
 
その後はみんなで楽しくワークショップ。
 
ワークショップのテーマは『一生枯れないみんなの花
 
   “みんなの中心には一つの花瓶があります。
 
   今からみんなで紙粘土や布等を使い、一人一輪の花を作ってください。
 
   それはこの世にある花でもいいし、ない花でもいい。
 
   虫や小鳥が止まっててもいいし、果実がなっててもいいし、
 
   宇宙人がぶら下がっていてもいいです。
 
   “あなたの個性”を引き出してください。
 
   最後にひとりひとりコンセプトを説明してもらい、
 
   一輪づつ“個性の花”をその花瓶に集めていきたいとおもいます。”
 
 
いろんな花ができて、その花それぞれのコンセプトをみんなでシェアしました。
 
人それぞれのいろんな思いや個性を感じることが出来、
 
全員楽しみながら感性を高めあえたいい場となりました。
 
↑みんな楽しみながらも真剣。ネイルチームはやはりモノづくりが得意^^
 
↑出来上がった『一生枯れないみんなの花』がコチラ。
 個性がつまっています^^
 
 
今後一人一人がもっとみんなのことを知り、個性や良いところを理解し育みあうことが
 
出来れば、atoreはより素晴らしい場になるんじゃないかとワクワクしました。
 
以上、第33回感性向上委員会(超輪読会)でした!

2014.09.18

喜びと感動の勉強会  vol.1

アトレの本年度の経営指針は

お客様の“喜びと感動”で溢れる1年に

今期から実施することになった【喜びと感動の勉強会】

目的は喜びと感動を皆で高めあうこと。


1年を通してこの勉強会で喜びと感動を育みあっていきたいと思います。

 

しかし、一言に「感動」と言っても

どうやったら作れるのか

そもそも感動ってなんだ?

と思う人も多いのではないでしょうか。

そこで第一回目は「企業の感動ストーリー」をシェアすることから始めました。

今回シェアさせていただいたのは

・任天堂

DisnyLand

・SONY

・ザ・リッツカールトン

誰もが知っているであろう有名企業。

各企業の感動エピソードをあなたならどう対応する?という問いかけを通して実際に生まれた「感動」を共有しました。


☆みんなの受け取り直し抜粋☆

・お客様・全ての物語の主題は利益や枠組みでなく人の気持ちに寄り添ったもの。今していることに対して誰の為に何のためにを改めて考えたい。

  日常から常に相手が喜ぶことを考える。マニュアルのその先に感動が生まれる。

  自分の生産性を超えたサービスの提供(その場の全力の応答)を行っていきたいと思った。

  「行動」と「聞く」と言うところがポイント。ギブ&ギブを小さなところから始めていきたい

・心の制約をはずして、一人ひとりが自分の心に素直に行動する。役割意識でとらわれずに相手が喜ぶことを実践する。

 

こうして「感動企業」と呼ばれる企業は決して特別なわけではなく、日常のどんな小さな事にも感動できる、感動してほしいという気持ちを強く持った人、またその人たちが共に目指すビジョンを強く共有し、その土台作りが揺るがないものであるからこそ、こうした感動が生まれているのではないでしょうか。

だとすれば、誰にでも感動を生みだす事は可能であり、でもその感動が自分にとって、相手にとって、一企業としてどんな事なのかをしっかり明確にすることが重要だな、と感じました。

それが明確になれば、難しく考えず、そこに向かって自分の最良で生きる。それが誰かの喜び、感動につながりそれを共有することでまた自分にも周りにも感動が広がる。

今回の勉強会を通して、企業の感動エピソードはもちろんそれを共有できた皆との時間も私にとって、とても有意義なものでした。今後、さらに高めていけるよう普段から小さな「感動」に触れていこうと思います。

2014.07.15

輪読会 vol.32『銀魂』

 

第32回目の超輪読会。

atoreは7月決算ですので、今季最後の超輪読会でした。

今回題材を決めてくれたのは広告運用チームの新スタッフでした。

彼が選んでくれたのは、『銀魂』というアニメの神楽のラジオ体操の回。

選んでくれた理由としては、友情や仲間の大切さを重点的に置いたストーリーの銀魂の中でも、

特に仲間の支えや、継続するという事の大切さを気づかせてくれる一番好きな回みたいです。

今回はアニメをシェアした後に【継続】という事にフォーカスしてワークショップを行いました。

振り返りとして、あなたが今まで継続してきたことはなんですか?

良くなるために、あなたがこれから継続していきたいと思うものはなんかですか?

という事を一人ひとり考え、シェアをしました。

それぞれアウトプットしてもらったものを聞いてみると、

「そんなことしているんだ!」というものも結構あって面白かったと思います。

結果がどうであれ、継続をするという事がかけがえなく大切なものなんじゃないかと思える輪読会でした。

【ゲストからの一言】

みなさんのシェアしてもらった内容を

見させてもらって

なぜ継続してきたのかとか

なぜ継続していきたいのとか

理由よりなにより

継続することに意味があって

それを一人一人感じることで自然と

継続してることの大切さを

一人一人少しでも感じてもらえたと思ったので

いい輪読会になったと思います!

ありがとうございました!

最後に一人一人から出てきた継続してきたコトと今後継続していきたいコトをシェアして終わります。

◇--継続してきたコト◇--◇--◇--◇--◇--◇--◇--◇--◇--◇--◇--◇--

・近所の人にあいさつをすること

・出社の途中神社の前を通る時感謝を思う事

・ピアノ

・描くこと

・学ぶこと

・中途半端な努力

・毎朝ごはんを食べること

・コーヒーを飲むこと

・その場面を楽しむこと

・寝る・起きる・食事・読書・買い物

・考えてみると継続してきたものがない

・I have always tried to stay in Shape by playing sports.

・月一でテニスをすること

・遅刻しないこと  

・水回りの掃除

・休まないこと

・人との出会いを大事にする。

・誰かの誕生日をお祝いすること。

・17歳のときから真剣に働くということ。

・娘と話すときに、今日は誰を喜ばせてあげたん?という問いと会話。

◇--今後継続していきたいコト◇--◇--◇--◇--◇--◇--◇--◇--◇--◇--

・be more positive and enjoy life!  

・掃除(部屋の状態は心の状態!)

・自分の意思を貫く。

・早起きをすること

・読書をしていきたい

・出勤時間を有効に使う。

・誰かを呼ぶこと

・毎週家族での時間を作ること

・ブログを書き続ける

・目的をはっきり明確にもって目の前のことを楽しみながら進める

・日報

・人を大切にしていきたい

・全力の努力

・感受性を高める

・健康管理・体と心に良いことを

・運動

・パフュームの応援

・ひとりひとりの命に感謝

・人との出会いを大事にする。

・誰かの誕生日をお祝いすること。

・17歳のときから真剣に働くということ。

・娘と話すときに、今日は誰を喜ばせてあげたん?という問いと会話。

2014.06.23

輪読会 vol.31『星の王子さま』

 

今回の超輪読会のGestは、香港育ち・日本在住・ベトナム人という変わった経歴を持つChiでした。

Chiが今回題材にしてくれたのは、『星の王子様』の一部分。

私自身星の王子様を読んだことはありませんが、とても有名な物語ですね。

この本は児童文学ながら、子どもの心を忘れてしまった大人たちへのメッセージが多く含まれていました。

Chiはアトレに入社して現在4か月目。

言葉の壁もあり、時折スタッフとの距離を感じる時もあったそうです。

徐々に言葉の壁を越え、打ち解けてきている中で「本当に大切なものは目には見えない」

豊かな人間関係をみんなで培っていきたいという思いも語ってくれました。

そして今日のワークショップでは『アンゲーム』というカードゲームを行いました。

ルールは簡単。一人ずつカードを引いて行き、そのカードに書かれた質問に答えるだけのゲームです。

しかしそのカードに書かれた質問は普段はなさないようなことや、考えたことないようなことが書かれているので、

いつもより少しだけその人の深い部分が知れるゲームです。

深い質問に時間はあっという間に終わってしまいましたが、

いつもよりも、誰かのことを考えるそんな輪読会ができたような気がします。

【超輪読会を終えて⁻Chi】

今日はお時間を頂きありがとうございます。皆さんに共有したい本は星の王子様です。

1つの部分だけを選択したけれども是非全体の本を読んでみて下さい。

星の王子様って皆さんは子供の本だと思いますが大人でもこれを読むなら意味が沢山あります。

本の中に選択した部分は一番目立つ概念だと思います。

一人一人の関係が繋ぐことは大事にしたら人生は用意儀なものなると意味と感じました。

言葉以外色んな表現の方法があり、言語は一つの手段でしょ。

今後私は口からのみじゃなくて色んな手段で対話するようにします。

このページの先頭へ戻る