私たちが提供するWEBマーケティングについて

人とインターネットの力で、世界にたくさんの幸せを。
 私たちは中小企業における販売・マーケティングには欠かせないインターネットを活用したマーケティング(Webマーケティング)の提供を中心に事業を展開しています。インターネット広告はテレビ広告の次に利用されており、ここ10年間で最も成長している媒体と言えますが、マルチデバイス化(PC・スマホ・タブレットなど)や、ソーシャルメディアの成長(FaceBook・Twitter・など)によるマーケティングプロセスの複雑化によって、“ニーズ(必要性)に対して、コンテンツ(解決策)を訴求するといった従来型の単一的・部分的アプローチ”だけではマーケティング効果を高め続けることは難しくなって参りました。具体的に言うと、ヤフーやグーグルなどの検索連動型広告(PPC広告)で自社にマッチした広告キーワードだけを出稿していれば、成果を生み出せるといった時代はもう終わりました。
 私たちは“ニーズ(必要性)からウォンツ(欲求)への発達プロセスを担うWebコンテンツの企画力”と、“生活者の喜びを主体とした横断的・包括的なマーケティングプロモーションの実行力”を強みに、人とインターネットの持つ無限の可能性を追求し、幸せな世界を創る担い手でありたいと考えています。

私たちは生活者の幸せと、企業の永続可能な発展の担い手です
 私たちはWebマーケティングを“企業と生活者との「対話を通じた新しい出会い」をつくる機会”だと捉えています。Webマーケティングを通じて、企業の提供するコンセプト(理念)やストーリ(物語)と、生活者のもつニーズ(必要性)やウォンツ(欲求)を繋ぐことで、「企業と生活者が、ともにしあわせになる」機会をつくり続けたいと考えています。
 例えば、もし、ある大事なメッセージを掲載したWebページが10秒しか閲覧されていなければ売り手と買い手の対話は成立しなかったともいえます。逆にメッセージを受け取り、次のページに進んだり、問合せをするなど、受け手の行動が伴ってはじめて“対話が成立した”と考えています。
 そして次に、商品の購入やサービスの予約などの各Webマーケティングの成果を、企業と生活者が“ともにしあわせになる、しあわせな出会いづくり”と定義しています。そのためにも、企業側は「誰に対して、どんな喜びを提供したいのか」を明確にすることが大事で、そのコンセプトやストーリを伝えたい人に的確に伝える手段としての我々の提供する様々なサービスがあると考えています。
 Webマーケティングを通じて人と人が出会い、その出会いの間に生まれる幸せを育み合い、場(コミュニティ)の幸せ、未来の幸せへと育み合い続ける機会をつくり続けることが、永続的な発展を続けるマーケティングの在り方だと考えています。商品やサービスが本物であれば買い手は世界中からやってきます。それが、私たちがともに目指す“超マーケティング”だと考えています。極端な例ですが「売れればいい」「利益が上がればいい」といった企業の都合でマーケティングをするのではなく、生活者の幸せと、企業の永続可能な発展を常にセットで考えるといった“当たり前のことを実践し続けることが大事”です。常に自社の製品やサービスが、「生活者や未来の幸せに繋がっているのか?」と問い続け、「永続的かつ発展的な喜びを共創し続けるプロセス」を共に歩んでいきたいと考えています。

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